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マザーズ先物概況:小幅続伸、75日線の重さが意識される展開
記事提供元:フィスコ
*15:55JST マザーズ先物概況:小幅続伸、75日線の重さが意識される展開
27日のマザーズ先物は前日比1.0pt高の1206.0ptとなった。なお、高値は1219.0pt、安値は1197.0pt、取引高は2057枚。本日のマザーズ先物は、米ナスダックやナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ続伸でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位の銘柄が軒並み高となりマザーズ先物は上げ幅を拡大し、一時は14.0pt高まで上昇する場面があった。しかし、時価総額上位のBASE<4477>やHENNGE<4475>がマイナスに転じたことが相場の重しとなり、マザーズ先物は上げ幅を縮小し、小幅続伸で取引を終了した。日足チャートでは25日線を挟んだ値動きでの推移となり、75日線の重さが意識される展開となった。《FA》
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