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ブティックスは一時20%高、業績予想の増額、最高更新が好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■21年3月期の営業利益は従来予想を28%上回る額に
ブティックス<9272>(東マ)は4月21日、急反発となり、一時20%高の4045円(680円高)まで上げ、大きく出直っている。20日16時に業績予想の増額修正を発表し注目が再燃。軽量株妙味を発揮している。
20日16時、2021年3月期の業績予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を27.7%上回る2.80億円の見込みに、純利益は同33.8%上回る1.98億円の見込みに見直した。営業、経常、純利益とも過去最⾼益を更新するとした。
M&A仲介事業、商談型展⽰会事業が予想を上回るペースで進捗し、コスト管理を徹底した結果、⼀般管理費が想定を下回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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