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マルマエが3年ぶりの高値を更新、業績好調で7日は官房長官発言も材料視される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績予想の増額修正を受けて再び上昇波動が始まったとの見方
マルマエ<6264>(東1)は4月7日、後場も時間とともに上げ幅を広げ13時を過ぎて9%高の1627円(130円高)まで上げて2018年以来の高値を更新している。
3月30日に業績予想の増額修正を発表し、買い安心感が強まっている上、7日は、「加藤勝信官房長官は6日の記者会見で、半導体などのサプライチェーン(供給網)に関し『米国と緊密に連携したい』と語った。『経済安全保障の重要性と日本企業の利益の保護を両立する』と述べた」(日本経済新聞4月7日付朝刊)と伝えられ、期待が広がった。
今年1月に1530円まで上げて2018年以来の高値を更新した。その後一進一退を続けていたが、業績予想の増額を受けて4月5日にこの高値を上回り、テクニカル判断からも再び上昇波動が始まったとみることができるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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