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コーア商事HDは株式2分割、30周年記念優待など好感され急伸
■分割にともない実質増配、株主還元の集中発表に
コーア商事ホールディングス(コーア商事HD)<9273>(東1)は3月23日、急伸して始まり、取引開始後は17%高に迫る1511円(216円高)まで上げて昨年12月以来の1500円台に進んでいる。
22日の15時30分、4月末の株式2分割と配当の「銭」単位繰り上げによる実質増配、創立30周年記念の株主優待を発表。株主還元の集中発表となり、好感買いが殺到した。
2021年4月30日(金)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。
これにともない、21年6月期の1株当たり期末配当予想(従来予想は1株につき17円)は、2分の1である8円50銭になるが、これを50銭増配して9円とする。実質は前回予想に比べ1円の増配になる。
21年2月5日に創立30周年を迎えたことを記念し、通常の株主優待に加えて今回の実の優待として、21年4月末時点の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有株主を対象に、QUOカード1000円を贈呈する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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