アイリッジは「相鉄線アプリ」のバージョンアップを開発支援

2021年3月18日 17:51

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

アイリッジ<3917>(東マ)は17日、相鉄グループの相模鉄道(神奈川県横浜市)が提供する「相鉄線アプリ」のバージョンアップを開発支援したと発表した。3月17日(水)から提供開始したバージョンアップ版では、相鉄・JR直通線の列車において、JR東日本区間である羽沢横浜国大駅~新宿駅まで列車走行位置の表示を拡大し、列車走行位置画面での同区間の時刻情報表示を新たに開始した。

アイリッジ<3917>(東マ)は17日、相鉄グループの相模鉄道(神奈川県横浜市)が提供する「相鉄線アプリ」のバージョンアップを開発支援したと発表した。3月17日(水)から提供開始したバージョンアップ版では、相鉄・JR直通線の列車において、JR東日本区間である羽沢横浜国大駅~新宿駅まで列車走行位置の表示を拡大し、列車走行位置画面での同区間の時刻情報表示を新たに開始した。[写真拡大]

■JR東日本乗り入れ区間まで対応を拡大

 アイリッジ<3917>(東マ)は17日、相鉄グループの相模鉄道(神奈川県横浜市)が提供する「相鉄線アプリ」のバージョンアップを開発支援したと発表した。3月17日(水)から提供開始したバージョンアップ版では、相鉄・JR直通線の列車において、JR東日本区間である羽沢横浜国大駅~新宿駅まで列車走行位置の表示を拡大し、列車走行位置画面での同区間の時刻情報表示を新たに開始した。

 相鉄線アプリは、列車がどこにいるかリアルタイムで確認できる「列車走行位置」等に対応した、鉄道利用者向けアプリである。相鉄線全26駅の改札口の混雑状況がわかる「Station View」(ステーションビュー)機能に対応しており、駅の改札口付近に設置しているデジタルサイネージの運行情報と同じ内容も確認できる。アプリにはアイリッジのファン育成プラットフォーム「FANSHIP」が組み込まれており、列車の運転見合わせなどが生じた際には速やかにプッシュ通知で知らせ、他社への振替輸送の経路を検索できる。    今回のバージョンアップでは、これまでは自社区間のみの表示だった列車走行位置を乗り入れ先区間まで拡大することで、さらなる利便性の提供を目指すとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事