川崎重工は約2年ぶりの高値、船舶運航管理支援システムの協会認証に注目集まる

2021年3月12日 11:56

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■2019年4月以来の2700円台に進む

 川崎重工業<7012>(東1)は3月12日、続伸基調となって上値を追い、10時40分過ぎに6%高の2726円(144円高)まで上げ、2019年4月以来の2700円台に進んでいる。

 業績回復傾向が目立つとされる上、11日、業界初の機能を盛り込んだ同社の船舶運航管理支援システム「SOPass」が、革新技術を対象とした(財)日本海事協会の新たな認証サービスの認証を取得したと発表。材料視された。

 同システムは、2017年7月の初受注から2021年1月現在までに、LNG船を中心に17隻分を受注しているという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
GMOグローバルサイン・ホールディングスは高値に接近、20年12月期増収増益予想(2020/09/30)
夢真ホールディングスは戻り試す、20年9月期増収増益予想(2020/09/30)
ジーニーは調整一巡、21年3月期黒字化予想(2020/09/29)
【特集】上方修正や好決算の発表銘柄から中国関連と証券株に「まだはもうなり」の可能性(2020/10/19)
【特集】テレワークの恩恵、ハウスビルダー株に注目(2020/10/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事