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神戸製鋼が一段高、景気敏感株買いに加え三浦工業との資本・業務提携を好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■コベルコ・コンプレッサ株49%を三浦工が取得
神戸製鋼所<5406>(東1)は3月8日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の741円(34円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、2019年5月以来の高値に進んでいる。
新型コロナワクチン接種の普及による景気回復を先取る動きが鉄鋼株にも波及していることに加え、前取引日の15時30分、三浦工業<6005>(東1)との資本業務提携を発表し、材料視された。
神戸製鋼が営む汎用圧縮機事業を合弁会社化し、コベルコ・コンプレッサ株式会社の株式49%を三浦工業が取得するなどの提携を行う。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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