大阪金概況:下落、米長期金利の上昇映すも株価下落で下値では押し目買いも

2021年3月4日 16:05

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:下落、米長期金利の上昇映すも株価下落で下値では押し目買いも
大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:5918円(前日日中取引終値↓38円)

・推移レンジ:高値5921円-安値5878円

4日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は下落した。昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識され、ナイトセッションで金先物は下落。今日の金先物はこれにサヤ寄せする形で売りが先行した。しかし、今日の東京株式市場で日経平均が大幅安となり、安全資産としての金を見直す動きもあり、今日の金先物は下値では押し目買いも入ったようだ。《FA》

関連記事

広告