関連記事
ナルミヤ・インターが値上がり率トップ、2月の月次動向に注目集まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■既存店が14.5%増加、全店は14.4%増加
ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は3月3日、再び上値を追い、一時11%高の1180円(117円高)まで上げて昨年2月以来の高値に進み、東証1部の値上がり率トップに躍り出た。
2日の取引終了後、2月の月次動向「月次売上概況、2021年2月期2月度」を発表し、既存店が前年同月比14.5%増加、全店は同14.4%増加。 ともに4カ月ぶりの増加となった。チャネル別では、Eコマースが同49.4%増加し引き続き高水準で増加。これにより、期初から2月までの通期の売上高は全店が前期の88.6%となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
・【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有(2020/01/09)
・【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
・【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
・【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
