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ゼンリンは自社株買いの取得状況が良好で注目され出直り強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■4月末まで実施中の自社株買い、2月末で80%を取得
ゼンリン<9474>(東1)は3月3日、反発基調で始まり、取引開始後は1293円(17円高)まで上げて出直りを強めている。
2日の16時、自己株式の取得状況を発表し、上限株数200万株の枠で2020年5月1日から21年4月30日まで実施中の自己株式の取得(自社株買い)について、この2月末までで160万600株取得したと発表。上限株数の80%に達し、積極的な取得姿勢がうかがえると注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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