東京為替:1ドル106円60銭台、日経平均は反発、2月の中国製造業PMIは50.9

2021年3月1日 12:00

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記事提供元:フィスコ


*12:00JST 東京為替:1ドル106円60銭台、日経平均は反発、2月の中国製造業PMIは50.9
午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=106円60銭台で推移。本日午前に発表された2月の財新中国製造業PMIは、50.9となった。市場予想の51.5を下回った。昨年の5月以来の低い数字となる。

一方、東京株式市場は日経平均が655.25円高の29621.26円と大幅反発して午前の取引を終了した。米金利が1.5%を下回ったことや、日本国債10年の利回りも前日比で低下しており、債券相場が落ち着きを取り戻したことで、株式市場も落ち着きを取り戻したようである。《FA》

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