関連記事
スターティアHDは「導入先3000社突破」など注目され後場一段と強含む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■連結子会社のクラウドストレージ「セキュアSAMBA」
スターティアホールディングス(スターティアHD)<3393>(東1)は2月19日の後場一段と強含み、1048円(18円高)まで上げる場面を見せて反発幅を広げている。
連結子会社スターティアレイズ(東京都新宿区)のクラウドストレージ「セキュアSAMBA」の導入先が3000社を突破(2021年2月時点)したと2月15日に発表。テレワーク需要などの取り込み拡大が改めて注目されている。
また、100%子会社C-design(シーデザイン、東京都新宿区)は、AIによって契約書の作成・レビューを支援するサービス『り~が~るチェック』などを展開する株式会社リセ(東京都渋谷区)と1月下旬に業務提携し、電子署名における企業法務の業務効率化をAIで実現するサービスを開始した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
・【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
・【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
・【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
