東京為替:ドル・円は底堅い、米長期金利の下げ渋りで

2021年2月18日 15:15

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記事提供元:フィスコ


*15:15JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米長期金利の下げ渋りで

18日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、105円90銭付近に小幅上昇した。米10年債利回りは本日午前以降に下げ渋り、一段のドル売りを回避。一方、日経平均株価は前日比56円安の軟調地合いで取引を終えたが、高値圏を維持したことで円買いを抑制している。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円70銭から105円91銭、ユーロ・円は127円33銭から127円58銭、ユーロ・ドルは1.2035ドルから1.2050ドル。《TY》

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