東京為替:日経平均反転でドル・円は下げ渋る

2021年2月18日 11:13

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記事提供元:フィスコ


*11:13JST 東京為替:日経平均反転でドル・円は下げ渋る
18日午前の東京市場でドル・円は、105円80銭近辺で推移。日経平均の反転や中国本土株式の堅調地合いを意識して、リスク回避的なドル売り・円買いは一巡したようだ。原油高はドル買い材料になるとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円70銭から105円91銭で推移、ユーロ・円は127円33銭から127円58銭で推移、ユーロ・ドルは1.2038ドルから1.2050ドルで推移している。

・NY原油先物(時間外取引):高値62.29ドル 安値61.40ドル 直近61.88ドル

【売買要因】
・米追加経済対策案成立への期待持続
・米国の低金利政策は長期化の公算
・米電力不足懸念《MK》

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