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日経平均VIは上昇、株価上昇一服で高値警戒感もやや後退
記事提供元:フィスコ
*13:57JST 日経平均VIは上昇、株価上昇一服で高値警戒感もやや後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時55分現在、前日比+0.40pt(上昇率1.79%)の22.70ptと上昇している。なお、今日ここまでの高値は22.71pt、安値は22.31pt。
今日の東京株式市場は寄付きこそ買いが先行し、日経225先物は上昇して始まったが、取引開始後は売りに押される展開となった。株式市場ではこのところの上げピッチが速いことから高値警戒感が高まっており、今日の株価上昇一服で市場にはむしろ安心感も広がった。こうした動きや心理を映し、今日の日経VIは概ね小幅に高い水準で小動きとなっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。《FA》
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