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【株式市場】朝方は「宣言」延長を気にしたがNY株高などで日経平均は次第に上げ前場高値引け
◆日経平均は2万8376円20銭(285円15銭高)、TOPIXは1847.40ポイント(17.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2176万株
2月2日(火)前場の東京株式市場は、緊急事態宣言の延長が濃厚になったことなどで景気への影響が言われ、日経平均は9時半頃に一時1円93銭安(2万8089円12銭)まで軟化した。が、NY株の反発、半導体株高、円安などを受け、ここ数日調整含みだった東京エレクトロン<8035>(東1)などが上げ幅を拡大。日経平均も時間とともに上げ、285円15銭高(2万8376円20銭)の高値引けとなった。
次世代電池材料高や電子材料高が言われてチタン工<4098>(東1)や住友鉱<5713>(東1)などの非鉄株が上げ、コロナ収束と景気回復への期待でJR東日本<9020>(東1)や日本製鉄<5401>(東1)も高い。加地テック<6391>(東2)は外資証券の投資評価や信用取引状況の公表解除を受けストップ高。グランディーズ<3261>(東マ)は12月決算に期待とされ一時ストップ高。アンビスHD<7071>(JQS)は業績予想の増額などが好感され一段高。
東証1部の出来高概算は5億2176万株、売買代金は1兆1590億円。1部上場2191銘柄のうち、値上がり銘柄数は1669銘柄、値下がり銘柄数は445銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、輸送用機器、海運、陸運、金属製品、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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