フライトHDはマイナンバーカード読み取り新次世代型マルチ決済装置が注目され後場一段高

2021年2月1日 14:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■『IncredistPremiumII』発売開始が注目される

 フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2)は2月1日の後場、一段と強含み、13時にかけて7%高の708円(44円高)まで上げて反発幅を広げている。

 前取引日の1月29日、「マイナンバーカードの読取に対応した新次世代型マルチ決済装置『Incredist Premium II』販売開始」を発表。新型コロナワクチンの接種管理にマイナンバーを活用する案などが伝えられているため、需要拡大に向け期待が強まった。

 「Incredist Premium II(インクレディスト・プレミアム・ツー)」は、事業子会社のフライトシステムコンサルティングが2020年6月に発表した。マイナンバーは、2021年3月から健康保険証としても利用できるようになる予定で、9月からはマイナポイント(キャッシュレス決済で付与されるポイント)によるポイント付与も実施される予定。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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