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アイリッジは小売業界向けSaaS型オンラインプラットフォーム提供のFlow Solutionsと資本業務提携
■強固な関係性の構築を実現
アイリッジ<3917>(東マ)は29日、AI(ディープラーニング)×IoT技術を活用した小売業界向けSaaS型オンラインプラットフォームを提供するFlow Solutions(神奈川県横浜市)と資本業務提携契約を締結したと発表した。
アイリッジグループは、「Tech Tomorrow~テクノロジーを活用して、わたしたちがつくった新しいサービスで、 昨日よりも便利な生活を創る~」をミッションとして掲げ、「アプリ開発×OMOソリューション」を軸に、企業と顧客間のコミュニケーションや顧客のエンゲージメントを高めるためのサービスを展開している。具体的には、企業向けにアプリの企画・開発・運用に加え、クラウド型で提供するファン育成プラットフォーム 「FANSHIP」の開発・提供、デジタルとリアルを統合したマーケティング支援等を行っている。
一方、Flow Solutionsは、「オフラインビジネスがデータ利用へとシフトする、いま革命を起こす」というミッションを掲げ、顧客企業のあらゆるレベルの関係者がリアルタイムに意思決定し、顧客体験価値を最大化することを目的に、顧客企業内に存在する様々なデジタルとリアルのデータを活用したDX(デジタル・ト ランスフォーメーション)を支援している。
この提携は、OMO領域におけるサービスの親和性や顧客企業の重なり等を背景に、両社事業のさらなる発展のため、お互いの強みやノウハウを活かした業務提携を行うことで、より強固な関係性の構築を目指すとしている。なお、株式取得日は2月5日を予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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