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エイジアが今3月期の売上高などを増額修正、EBITDAは従来予想を4.6%上回る5.5億円に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■未定だった利益予想も発表し営業利益は4.0億円の見込みに
エイジア<2352>(東1)は1月29日の16時30分、今期・2021年3月期連結業績予想の売上高とEBITDA(償却前利益等)を増額修正し、未定だった営業利益などを発表した。
連結売上高は、DXプラットフォーム構築に向けたCONNECTY HOLDING(コネクティホールディング)社の子会社化などにより、従来予想を1.1%上回る23.6億円の見込みに見直した。
EBITDA:営業利益+減価償却費(有形・無形固定資産)+のれん償却費+株式報酬費用、は、「のれん」償却期間などを精査した結果、従来予想を4.6%上回る5.5億円の見込みに見直した。
未定だった連結営業利益は4.0億円の見込みとし、同じく親会社株主に帰属する当期純利益は2.4億円の見込みとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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