京写が今3月期の業績予想を増額修正、主力のプリント配線板事業で受注回復、営業損失を従来の4分の1に

2021年1月29日 16:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ベトナム子会社の生産開始準備費用は見込みより減少

 京写<6837>(JQS)は1月29日の16時、今期・2021年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、売上高は従来予想を4.2%上回る173.0億円の見込みに、営業損失は同2.7億円を0.7億円に修正した。

 第2四半期後半から主力のプリント配線板事業で受注の回復がみられ、利益面では業務効率化や経費削減等の経営体質の強化策の成果に加え、ベトナム子会社の生産開始準備費用が見込みより減少したことなどが寄与。親会社株主に帰属する当期純損失は従来の5.6億円を3.6億円に修正した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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