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マーチャント・バンカーズのエストニア子会社がナスダック・バルチック取引所への上場申請を受理される
■ナスダック・バルチック取引所は米Nasdaqがバルト3国で運営
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は1月18日、米国Nasdaq,Inc.(ナスダック)がバルト3国(エストニア、ラトビア、リトアニア)で運営する証券取引所「Nasdaq Baltic」(ナスダック・バルチック)に1月5日付でエストニアの子会社Estonian Japan Trading Company AS(EJTC社、旧・Baltic Fintech Holdings OU)の株式上場申請を行い、同取引所は同日付で正式に上場申請を受理し、上場手続きを開始した旨を発表したと開示した。
上場承認並びに上場予定日については、Nasdaq Balticが別途、決定するとした。
EJTC社の設立は2020年9月16日。大株主及び持株比率はマーチャント・バンカーズ50%、アートポートインベスト株式会社50%。AIやIT、ブロックチェーンといった、エストニアが、電子立国として世界の最先端をゆく技術に事業として取り組み、エストニア政府や在エストニア日本国大使館との協力関係を活かし、エストニアから、ワールドワイドに展開している。上場申請を行った理由は、信用力や資金調達力の向上、企業価値の向上、をはかるもので、エストニアからワールドワイドに事業を展開してゆくにあたり、M&Aや業務提携を積極的に活用していく。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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