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【株式市場】日経平均は後場一段と上げて一時479円高となり大幅高で3日ぶりに反発
◆日経平均は2万8633円46銭(391円25銭高)、TOPIXは1855.84ポイント(10.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で10億677万株
1月19日(火)後場の東京株式市場は、信越化学<4063>(東1)やTDK<6762>(東1)が一段と強含んで始まり、前場、米次期財務長官のイエレン氏がより大規模な経済対策に言及と伝えられたことなどを引き続き材料視。日経平均も一段高で始まり、14時過ぎには478円87銭高(2万8720円91銭)まで上昇。大引けは一服模様となったが3日ぶりに反発した。
後場は、パナソニック<6752>(東1)が一段と強含んで活況高となり、ローカル5Gの免許取得との発表に注目が集中。ワイヤレスゲート<9419>(東1)も首相の施政方針演説で「テレワークを7割に」と要請されたことなど材料視され一段高。中国工業<5974>(東2)は水素燃料向けの高圧ガス用特殊容器を材料視した相場に対する信用取引規制の解除が好感され後場一段と動意強まりストップ高。バルミューダ<6612>(東マ)はまだ上場約1カ月だが在宅時間の増加は追い風とされ12月決算への期待もあり高値を更新。ユビテック<6662>(JQS)はAIによる製品不良改善の新製品が注目されストップ高。
東証1部の出来高概算は少な目で10億677万株(前引けは4億9364万株)、売買代金は2兆1930億円(同1兆420億円)。1部上場2188銘柄のうち、値上がり銘柄数は912(前引けは1103)銘柄、値下がり銘柄数は1187(同946)銘柄。
また、東証33業種別指数は25業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、電力/ガス、空運、繊維製品、電気機器、輸送用機器、海運、非鉄金属、不動産、その他金融、保険、などがとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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