FRONTEOは後場一段と強含む、東京都からの「第一種医療機器」取得に注目集まる

2021年1月19日 13:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■医療機器としての会話型・認知症診断支援AIシステムを展開

 FRONTEO(フロンテオ)<2158>(東マ)は1月19日の後場、一段と強含み、取引開始後に12%高の681円(72円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。

 1月18日付で、東京都から「第一種医療機器製造販売業許可」を取得(取得日は1月13日付)し、医療機器としての会話型・認知症診断支援AIシステムの製造販売に向け本格始動すると発表し、注目集中となった。

認可取得により、AI医療機器の技術開発から製品開発・臨床開発・製造・販売まですべてを自社で行うことが可能となり、国内初の言語系AI医療機器のワンストップモデルが構築できるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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