三光合成は業績予想の増額など注目され買い気配のままストップ高

2021年1月13日 11:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■同社にグループ事業を譲渡するヤマト・インダストリーもストップ高

 三光合成<7888>(東1)は1月13日、買い気配のまま取引開始後にストップ高の478円(80円高)に達し急伸、10時30分にかけてまだ売買が成立していない。

 12日15時に第2四半期決算と5月通期連結業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。成型品部門、金型部門とも受注好調で、今5月期の連結営業利益は従来予想の2.5倍の20億円に、親会社株主に帰属する純利益は同4.5倍の9億円の見込みとした。

 なお、3月31日付(予定)でヤマト・インダストリー<7886>(JQS)の連結子会社HMヤマトの射出成型・加工事業などの譲受を行うことを発表済みで、13日はヤマト・インダストリーもストップ高(100円高の760円)まで上げて急伸している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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