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加賀電子は新型コロナを不活化する「光触媒除菌脱臭機」など注目され半年続く上値ゾーンを突き始める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■感染力の強い新型コロナ現ると伝えられ注目再燃
加賀電子<8154>(東1)は12月21日、一段と出直りを強め、後場は14時を過ぎて2360円(45円高)前後で推移している。ここ半年以上続くもみ合いの上値ゾーン(5月の高値2402円。10月の高値2350円)を突破し始めてきたため、値動きが一段と軽くなる期待が出ている。
光触媒の効果により新型コロナウイルスを20分で99.9%不活化することが実証されたとする「光触媒除菌脱臭機」について、これを開発したシャープ<6753>(東1)発のベンチャー企業・カルテック株式会社(大阪府)と代理店契約を結んでおり、感染力の強い新型コロナが英国などで発見されたことを受け、あらためて注目する向きがある。
この「光触媒除菌脱臭機」は、11月下旬、NHK総合テレビ「おはよう日本」や日本テレビ「シューイチ」で相次いで取り上げられ注目を集めた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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