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ミルボンは動物実験を行わない化粧品開発方法が注目され一段高
■日本動物実験代替法学会で関西大学と共同受賞と発表
ミルボン<4919>(東1)は12月18日、一段高で始まり、取引開始後は6490円(180円高)まで上げて今年2月以来の6400円台に進み、戻り高値を更新している。
ヘアカラーなどの大手で、17日、⽇本動物実験代替法学会・第33回⼤会」で「板垣宏学⽣奨励賞」を関⻄⼤学の⼭本秀樹教授と共同で受賞したと発表。産学連携の活動が注目されている。
発表によると、EUでは2009年に化粧品とその使⽤原料について動物実験が完全に禁⽌された。動物愛護の観点から、化粧品開発において動物実験を⾏わないという事は今や世界的な潮流となっている。
ミルボンでは、動物実験を実施しない中でより⾼い安全性を確保していくために、動物実験代替法の開発や安全性研究を推進しようと考え、2019年4⽉より関⻄⼤学イノベーション創⽣センター内に「ミルボン先端美容研究室」を設置した。そこで関⻄⼤学・環境都市⼯学部の⼭本秀樹教授との協働により「Hansen溶解度パラメータ法」という⽅法を利⽤したコンピューター計算による予測研究を推進してきた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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