17日新規上場のプレイドは買い気配のまま公開価格の50%高(10時45分現在)

2020年12月17日 12:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■CXプラットフォーム「KARTE」の開発・運営などを展開

 17日新規上場となったプレイド<4165>(東マ)は買い気配で始まり、10時45分にかけては公開価格1600円を50%上回る2400円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 CXプラットフォーム「KARTE」の開発・運営、CX特化型メディア「XD(クロスディー)」の企画・運営、EC特化型メディア「Shopping Tribe」の企画・運営、などを行い、設立は2011年10月。

 業績予想(2021年9月期、個別、会社発表)は、売上高が52.11億円(前期比30.0%増)、営業利益は2500万円(前期は10.79億円の営業損失)、当期純利益は2.38億円の損失(前期は12.07億円の損失)と想定している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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