東京為替:1ドル103円40銭台、米議会・追加景気対策が進展

2020年12月16日 14:55

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記事提供元:フィスコ


*14:55JST 東京為替:1ドル103円40銭台、米議会・追加景気対策が進展
午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=103円40銭台で推移。15日米国議会の指導部は追加景気対策と予算相で協議を開き、終了後にかなりの進展があったと述べたとロイターが報じている。上院のマコネル院内総務は「近く意見を一致できると楽観視している」と述べたもようだ。

一方、東京株式市場は日経平均が74円高となっている。薬価引き下げやGoTo停止で医薬品やサービス業など内需株の一角が下落となっているが、鉄鋼株やパルプ・紙など景気敏感株の一角や自動車株に買いが入り指数を下支えしているようだ。《FA》

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