サン電子が後場一段高、会社四季報「一転黒字」など好感の見方

2020年12月16日 13:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今期業績、第2四半期決算では未定としたが一応安心感

 サン電子<6736>(JQS)は12月16日、一段高となり、後場は3445円(410円高)で始まり本日の現在高となっている。

 11月中旬に発表した第2四半期決算では今期の業績予想を未定としたが、この日発売の会社四季報(東洋経済新報社)最新号では「一転黒字」などと好評化しており、業績見通しに対する安心感が強まったようだ。

 NTTドコモ<9437>(東1)と共同で、ARスマートグラスと5Gネットワークを用いてリモート環境から現場に的確な指示を出せる遠隔作業支援ソリューション「AceReal for docomo」を7月から提供開始している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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