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東京為替:ドル・円は上昇一服、豪ドル・円は反落
記事提供元:フィスコ
*13:33JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、豪ドル・円は反落
15日午後の東京市場でドル・円は上昇一服で、104円10銭台での推移が続く。豪準備銀行の議事要旨公表後に豪ドル・円は上昇基調に振れたが、その後は反落。それを受け、クロス円は全般的に円売りが縮小したようだ。日経平均株価の軟調地合いも、円売りを抑制している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円99銭から104円15銭、ユーロ・円は126円31銭から126円57銭、ユーロ・ドルは1.2143ドルから1.2162ドル。《TY》
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