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後場の日経平均は189円安でスタート、ファーストリテや東エレクなど下落
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;26566.95;-189.29TOPIX;1771.87;-4.34
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比189.29円安の26566.95円と前場終値から下げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横這いで推移。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=103円90銭台と朝方から円高で推移。午前の日経平均は、米国市場でダウが下落したことや昨日に市場を支えていたソフトバンクG<9984>がマイナスで取引を開始した流れから、続落でスタートした。寄り付き直後にソフトバンクGが一時上昇に転じたことから、日経平均もプラスに転じる場面があったものの、再びソフトバンクGが失速し4%を超える下落となったことから、日経平均も軟調な展開となり、143.50円安で午前の取引を終了した。後場の日経平均は前場終値より下げ幅を拡大してスタート後は、若干下げ幅を縮小している。
セクター別では、海運業、その他金融業、パルプ・紙、建設業など下落率上位となっており、一方、輸送用機器、その他製品、空運業、鉱業が上昇率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG、ファーストリテイリング<9983>、東京エレクトロン<8035>、ダイキン工業<6367>、信越化<4063>が安い、そのほか、任天堂<7974>、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、エムスリー<2413>、ANA<9202>が高い。《HH》
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