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日経平均は23円安のあと34円高、NY株はNASDAQ高くダウ、S&P500種は続落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
12月11日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が23円39銭安(2万6732円85銭)で始まったあと34円14銭高(2万6790円40銭)へと切り返している。
NY株はNASDAQ総合指数が反発したものの、S&P500種は続落し、ダウ平均も69.55ドル安(2万9999.26ドル)と2日続落。終値では5日ぶりに3万ドルの大台を割り込んだ。
シカゴの日経平均先物は2万6710円となり、東証10日の日経平均の終値を50円ほど下回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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