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8日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;30173.88;+104.09Nasdaq;12582.77;+62.83CME225;26570;+80(大証比)
[NY市場データ]
8日のNY市場は上昇。ダウ平均は104.09ドル高の30173.88ドル、ナスダックは62.83ポイント高の12582.77ポイントで取引を終了した。7-9月期非農業部門労働生産性改定値が予想外に下方修正されたほか、追加経済対策で、共和党マコーネル上院院内総務が超党派の案を支持しない方針を示したため寄り付き後に下落した。その後、米食品医薬品局(FDA)が10日の会合を控え、ファイザー開発の新型コロナウイルスワクチンの有効性に良好な見解を示すと早期のワクチン配布への期待が高まったほか、共和党幹部が追加経済対策に関し協議することが報じられると、期待感から上昇に転じ、堅調推移となった。ナスダック総合指数やS&P500指数は史上最高値を更新した。セクター別では電気通信サービス、エネルギーが上昇した一方で、耐久消費財・アパレルが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円高の26570円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル104.16円換算)で全般堅調。《FA》
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