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マザーズ先物概況:反発、時価総額上位の銘柄が相場を押し上げる
記事提供元:フィスコ
*16:10JST マザーズ先物概況:反発、時価総額上位の銘柄が相場を押し上げる
8日のマザーズ先物は前日比15.0pt高の1179.0ptとなった。なお、高値は1141.0pt、安値は1185.0pt、取引高は20323枚。本日のマザーズ先物は、米国市場でダウが下落したことや、ナイトセッションがマイナスで取引を終了した流れを受けて続落でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位の銘柄を中心に追証懸念の投げが出たことから、マザーズ先物も下げ幅を拡大し一時は17.0pt安まで下落する場面があった。しかし、BASE<4477>やAIinside<4488>、メルカリ<4385>など時価総額上位の銘柄が急速に切り返しプラス圏に値を戻したことで相場を押し上げ、マザーズ先物はプラスに転じ、徐々に上げ幅を拡大し、本日の高値圏で取引を終了した。《FA》
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