関連記事
東京エレクトロンが上場来高値、米SOXの最高値など好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■日経平均は500円高、値がさ株だが「日経平均レバレッジ投信」投資の指標役に、
東京エレクトロン<8035>(東1)は11月24日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の3万3500円(1360円高)まで上げて上場来の高値を約1週間ぶりに更新した。米SOX(フィラデルフィア半導体株指数)が23日、終値でも最高値を更新したと伝えられ、材料視されている。
来年の世界的な半導体需要はデータセンター向けの拡大や「5G」需要の本格化などにより一段と強含むとの見方が出ているもよう。東京エレクトロンは1単元(投資単位100株)335万円のため、一般投資家にとっては「ミニ株」投資向きになるが、値動き幅の点で日経平均への寄与度が大きいため、「日経平均レバレッジ上場投信」などに投資する際の指標として注目されるケースがある。
日経平均は取引開始後一段高となり9時20分には500円高となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【特集】資源関連株の「温故知新」相場も一考余地(2020/08/03)
・【注目銘柄】テクノフレックスは2Q上ぶれ着地業績に5G関連人気がオンして続急伸(2020/10/07)
・【注目銘柄】大木ヘルスケアは1Q好業績を見直して2Q決算発表に期待を高めて小反発(2020/10/15)
・【編集長の視点】コーナン商事は連続最高純益を手掛かりにHC業界の最割安株買いが再燃し急反発(2020/10/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
