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アイフリークモバイルは21年3月期2Q累計赤字縮小、通期黒字予想
(決算速報) アイフリークモバイル<3845>(JQ)は、11月13日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。M&Aも寄与して大幅増収となり、赤字が縮小した。通期黒字予想を据え置いた。収益改善を期待したい。株価は上値の重い展開だが、下値も限定的だ。赤字縮小を好感する動きを期待したい。
■21年3月期2Q累計は大幅増収で赤字縮小、通期黒字予想据え置き
21年3月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比2.4倍の15億95百万円、営業利益が1億15百万円の赤字(前年同期は1億25百万円の赤字)、経常利益が50百万円の赤字(同1億18百万円の赤字)、純利益が44百万円の赤字(同1億14百万円の赤字)だった。
コンテンツクリエイターサービス事業におけるエンジニアの稼働率上昇やM&A効果(20年1月、リアルタイムメディア、リアリゼーション)で大幅増収だった。増収効果で赤字縮小した。なお四半期別の営業利益は、第1四半期が1億22百万円の赤字、第2四半期7百万円の黒字となり、第2四半期は小幅ながら黒字だった。
通期の連結業績予想は据え置いて、売上高が20年3月期比2.3倍の38億81百万円、営業利益が12百万円の黒字(20年3月期は2億35百万円の赤字)、経常利益が11百万円の黒字(同2億09百万円の赤字)、純利益が8百万円の黒字(同2億14百万円の赤字)としている。
コンテンツ事業では導入社数増加やユーザー拡大、コンテンツクリエイターサービス事業ではクリエイターのスキルアップによる高収益化を推進する方針だ。収益改善を期待したい。
■株価は下値限定的
株価は上値の重い展開だが、下値も限定的だ。赤字縮小を好感する動きを期待したい。11月13日の終値は150円、時価総額は約26億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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