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【株式市場】新型コロナの新規感染増加など手控え要因になり日経平均は次第安のまま一時296円安
◆日経平均は2万5245円92銭(274円96銭安)、TOPIXは1697.43ポイント(28.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わった割に少な目で6億7298万株
11月13日(金)前場の東京株式市場は、NY株の下落や日本国内での新型コロナ新規感染の増加が手控え要因になり、日経平均は9日ぶり反落模様の115円安で始まったあと次第安となり、前引け間際に295円78銭安(2万5225円10銭)まで下げ幅を広げた。中で、通期の業績予想を増額修正した日産自<7201>(東1)や第1四半期決算が大幅増益だったコーア商事HD<9273>(東1)などが逆行高。また、東証マザーズ指数は小高い。
東京エレクトロン<8035>(東1)が米半導体大手の好決算などを受けて一段高となり株式分割を調整後の上場来高値を更新。新内外綿<3125>(東2)はマスク需要再拡大の思惑とされストップ高。Eストアー<4304>(JQS)も大幅増益の四半期決算が好感されストップ高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は今期も増収増益予想の9月決算が好感され活況高。
東証1部の出来高概算はSQ算出が加わった割に少な目で6億7298万株、売買代金は1兆3971億円。1部上場2176銘柄のうち、値上がり銘柄数は230銘柄、値下がり銘柄数は1904銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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