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【株式市場】中盤から上げ一服となり日経平均は一時238円高のあとも値を保つがTOPIXは小安い
◆日経平均は2万5459円13銭(109円53銭高)、TOPIXは1724.77ポイント(4.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1015万株
11月12日(木)前場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)が続伸基調で始まり、日経平均は89円高で始まった後9時40分過ぎに238円36銭高(2万5587円96銭)まで上げた。その後は全般上げ一服となり、前引けはTOPIXが小安くなったが日経平均は29年ぶりの高値水準で続伸基調となった。
東京精密<7729>(東1)と協和エクシオ<1951>(東1)が四半期決算と自社株買いなど好感されて活況高となり、ベネフィットジャパン<3934>(東1)は四半期決算発表を受けてストップ高。リスクモンスター<3768>(東2)は創業20周年記念配当など材料視され再び急伸。ケアネット<2150>(東マ)は新型コロナワクチンが出れば関連情報が繁忙化とされて出直り拡大。
東証1部の出来高概算は6億1015万株、売買代金は1兆2115億円。1部上場2176銘柄のうち、値上がり銘柄数は722銘柄、値下がり銘柄数は1383銘柄。
また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、その他製品、情報/通信、精密機器、食料品、電気機器、どが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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