協和エクシオは第2四半期の増収増益と自社株買いが好感され一段と出直り強める

2020年11月12日 09:35

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■4~9月の連結売上高は5.9%増加し営業利益は4.0%増加

 協和エクシオ<1951>(東1)は11月12日、続伸基調で始まり、取引開始後は4%高に迫る2758円(92円高)まで上げて一段と出直りを強めている。11日の取引終了後、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し注目が集まった。

 第2四半期の連結売上高(2020年4~9月、累計)は前年同期比5.9%増加し、営業利益は同4.0%増加するなど、各利益とも増益だった。

 自社株買いは、普通株式175万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.56%)、または取得総額30億円を上限として、2020年11月12日から21年3月31日まで実施するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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