ホンダは上げ一服だが「自動運転レベル3」の型式指定取得が注目され底堅い

2020年11月12日 09:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■この4日間で488円高(19%高)とあって上げ一服の様子

 ホンダ<7267>(東1)は11月12日、2985.0円(9.5円安)で始まり、昨11日までの4日続伸から反落模様となっている。この4日間で488円高(19%高)とあって上げ一服の始まりとなった。

■「レベル3」装着の「LEGEND(レジェンド)」を年度内に発売予定

 11日、「自動運転レベル3型式指定を国土交通省から取得」と発表した。「これにより、高速道路渋滞時など一定の条件下で、システムがドライバーに代わって運転操作を行うことが可能となり」、「今回認可を取得した自動運行装置(名称:Traffic Jam Pilot<トラフィック・ジャム・パイロット>)を搭載した「LEGEND(レジェンド)」は、本年度内の発売を予定」しているとした。

 先に発表した第2四半期の連結決算は期初から累計の営業利益(2020年4~6月)が前年同期比64%減だったが、3月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は8月に開示した2000億円を4200億円へと倍増させ、純利益も同1650億円を3900億円へと大幅に引き上げた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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