大阪金見通し:下落か、コロナ警戒で下値は堅い可能性

2020年11月12日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:下落か、コロナ警戒で下値は堅い可能性
大阪取引所金標準先物 21年10月限・夜間取引終値:6331円(前日日中取引終値↓47円)

・想定レンジ:上限6400円-下限6320円

12日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は下落しそうだ。昨日の米国株式市場で、ここ2日ほど下げがきつかったナスダックが反発したことで安心感が広がり、リスク資産選好がさらに進んだ。この動きを受け、安全資産とされる金は売られやすく、金先物はナイトセッションで下落した。しかし一方で、新型コロナ感染拡大への警戒感は継続しており、今日の金先物は売り優勢ながら下値は堅い展開となりそうだ。《FA》

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