アールシーコアのタイムシェア別荘「フェザント山中湖」がワーケーションにも利用されたようで8~9月の利用数が前年比103%と増加

2020年11月11日 13:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■6800坪の広大な敷地に別荘棟が17棟あり、ゆったりとした環境で『別荘ライフ』

 アールシーコア<7837>(JQS)のタイムシェア別荘「フェザント山中湖」(山梨県)の8~9月の利用数が前年比103%と増加した。コロナ禍でタイムシェア別荘の価値が再確認され、ワーケーションの場としての利用も見直されているようだ。

 「フェザント山中湖」は、ログハウス別荘を1棟50口で販売するタイムシェア別荘。6800坪の広大な敷地に別荘棟が17棟あり、ゆったりとした環境で『別荘ライフ』が楽しめる。同社のログハウス「BESS」などを1棟ごとシェアする会員制別荘として提供している。2020年10月、おかげさまで開設から15年を迎えるという。

 この8~9月は、コロナ禍のなか、『1棟を家族で』というぜいたくな利用法が見直されたようで、利用数が高まった。また、一回の利用期間が延びる傾向をみせ、『会員レンタル利用』で日数を追加する傾向があった。「フェザント山中湖」は、1口が1週間の権利だが、たとえば、ご主人はログハウス別荘で平日はリモートワークし、ご家族は続けて別荘ライフを楽しむ。タイムシェア別荘をワーケーション型で利用するケースもあった。

 さる10月1日には、2021年1月竣工のタイムシェア棟を専用ドッグラン付きで新発売。新会員を募集した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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