IIJ 大幅下落も25日線が支持線として意識される

2020年11月10日 14:37

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記事提供元:フィスコ


*14:37JST <3774> IIJ 4875 -415
前日に大陽線を形成し5320円まで上昇していたが、本日はバリューシフトの流れから利食い優勢の展開。ダブルトップ形成が意識されやすいところであったため、大幅な下落ではあるが想定線。25日線が支持線として意識されやすく、押し目狙いのスタンスになりそうだ。また、一目均衡表では雲上限が支持線として機能している。遅行スパンは実線を割り込み、下方シグナルが意識されてきているが、こちらも雲上限を意識した押し目狙いに。《FA》

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