[通貨オプション]変動率は低下、イベントリスク受けたOP買いが大きく後退

2020年11月5日 05:50

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記事提供元:フィスコ


*05:50JST [通貨オプション]変動率は低下、イベントリスク受けたOP買いが大きく後退
ドル・円オプション市場で変動率は低下した。イベントリスクを受けたオプション買いが後退。3カ月物は7月来で最低、6カ月物、1年物は6月来で最低となった。

リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが大きく後退し、中長期物は3月来で最小となった。

■変動率・1カ月物7.91%⇒6.55%(08年10/24=31.044%)・3カ月物7.24%⇒6.59%(08年10/24=31.044%)・6カ月物7.31%⇒6.80%(08年10/24=25.50%)・1年物 7.39%⇒7.00%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+1.41%⇒+1.15%(08年10/27=+10.90%)・3カ月物+1.70%⇒+1.52%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+1.90%⇒+1.76%(08年10/27=+10.71%)・1年物+2.04%⇒+1.94%(08年10/27=+10.71%)《KY》

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