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大阪金概況:上昇、新型コロナ懸念や米大統領選の不透明感から4日ぶり反発
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、新型コロナ懸念や米大統領選の不透明感から4日ぶり反発
大阪取引所金標準先物 21年10月限・日中取引終値:6348円(前日日中取引終値↑78円)
・推移レンジ:高値6350円-安値6313円
2日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は上昇した。今日の東京株式市場は買いが優勢の展開だったが、欧米での新型コロナ感染拡大への懸念や米大統領選の不透明感は継続しており、安全資産とされる金に資金が向かいやすかった。また、先週末までの3営業日で金先物は172円下落しており、自律反発狙いの買いも指摘された。さらに、今日の東京市場の株高を受け、先週見られた株価下落による損失を金の売却で補おうとする換金売りも後退し、下値不安が和らいだようだ。《FA》
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