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帝人が業績予想の増額修正など発表し後場一段と強含む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■北米自動車事業が想定より早く回復し医療用防護具も想定以上
帝人<3401>(東1)は10月2日の後場、一段と強含んで始まり、後場寄り後に5%高の1682円(86円高)をつけたあとも1650円前後で強い推移となっている。
午前の取引終了後、第2四半期決算と3月通期業績予想の増額修正などを発表。第2四半期累計期間(2020年4~9月)の連結営業利益は前年同期比7.9%減の310.85億円だったが、7月以降に北米自動車事業が想定より早い回復をみせ、医療用防護具(ガウン等)は想定を上回る業績貢献となった、などとしたため、下期以降への期待が再燃した。
3月通期の業績予想は、第2四半期までの推移などに基づき、連結営業利益を従来予想から25.0%引き上げて500億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益も同25.0%引き上げて250億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は130円24銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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