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日経平均は133円高でスタート、ソニーやトヨタが堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;23110.74;+133.61TOPIX;1592.16;+12.83
[寄り付き概況]
11月2日の日経平均は前週末比133.61円高の23110.74円と6営業日ぶりの反発でスタート。10月30日の米国株式相場でダウ平均は157.51ドル安の26501.60ドル、ナスダックは274.00ポイント安の10911.59ポイントで取引を終了。米国内の新型コロナウイルス感染者数が計900万人を突破し連日増加傾向であるため、第2波を警戒し、寄り付きから大きく下落した。
主要ハイテク株決算は概ね良好な内容だが、大統領選を控えて手仕舞う動きが広がり、下落に拍車をかけた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比265円高の23145円。米国市場の下落は、前週末に織り込み済みであり、シカゴ先物にサヤ寄せする動きで始まった。祝日を控えて積極的な売買は手掛けにくいところでもあり、買い一巡後はこう着感が強まる展開を想定する声が聞かれている。
売買代金上位では、ソニー<6758>、トヨタ<7203>、エムスリー<2413>、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>など主力処は全般堅調。業種別では33業種が上昇する中、鉄鋼、証券、不動産、電気ガスなどが上昇率上位に。《FA》
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