関連記事
大阪金見通し:上昇か、新型コロナや米政治混乱を警戒
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、新型コロナや米政治混乱を警戒
大阪取引所金標準先物 21年10月限・夜間取引終値:6330円(前日日中取引終値↑60円)
・想定レンジ:上限6380円-下限6300円
2日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は上昇しそうだ。先週末の米国株式相場が下落。欧米での新型コロナ感染拡大で景気の先行きに警戒感が広がっており、また、米大統領選を控え、米国政治の混乱への懸念も大きくなっていることから、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっている。こうした動きを受け、先週末のナイトセッションで金先物は上昇しており、この流れを引き継ぎ今日の金先物は買い優勢の展開となりそうだ。《FA》
スポンサードリンク

