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ハウスドゥが子会社フィナンシャルドゥの更なる事業拡大に向け第三者割当増資を引き受け
■資本金・同準備金が各々10億円増加し新資本金は17.9億円に
ハウスドゥ<3457>(東1)は10月30日、連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥの更なる事業拡大に向け、フィナンシャルドゥが実施する第三者割当増資20億円を10月30日付で全額引き受けたと発表した。
■リバースモーゲージ保証は今年だけでも信用金庫7庫と開始
フィナンシャルドゥは、ハウスドゥグループの中で不動産担保融資、リバースモーゲージ保証事業を行っており、リバースモーゲージ保証については、今年・2020年だけでも10月までで信用金庫7庫と提携(静岡県の信用金庫3庫、滋賀県の信用金庫3庫、富山県の信用金庫1庫)するなど、このところ躍進が目立っている。
第三者割当増資の発行価額の総額は、普通株式20億円(増加する資本金10億円、増加する資本準備金10億円)。これにより、増資後のフィナンシャルドゥの資本金は17億9925万円になる。
今後も、不動産の活用により顧客の資金ニーズに対応する「不動産×金融×IT」の取組に注力し、更なる事業拡大に向けて、資本増強による安定した経営基盤を構築し、リバースモーゲージ保証事業における提携金融機関の拡大を図るとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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