日経平均は25円安、後場の値幅はここまで91円程度

2020年10月27日 14:44

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記事提供元:フィスコ


*14:44JST 日経平均は25円安、後場の値幅はここまで91円程度
日経平均は25円安(14時35分現在)。日経平均寄与度では、ファナック<6954>、NTTデータ<9613>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっており、一方、エムスリー<2413>、キヤノン<7751>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、鉱業、ゴム製品、海運業、不動産業が値下がり率上位、その他製品、精密機器、情報・通信業、サービス業、食料品が値上がり率上位となっている。

後場の日経平均は下げ渋り、前場の高値を上回った。ダウ平均先物が底堅く推移しており、東京市場の株価支援要因となっているようだ。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)はここまで91円程度。《FA》

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